中国から西安−4
自分の部屋と同じ仕上げの、仕事部屋だった。
サウナがあるバスルームが豪華だった。
潤んだ瞳の中の黒目が少し怯えを感じてるように思え一層の淫美さを醸し出した。
会話は殆ど通じないので、ジェスチャーと表情で読み取るのだ。
少し困った顔をしながらバスルームを指差され無口で頷く私は、滑稽で窮地にたたされても正義感のようなプライドが邪魔をし直に事を喜べない男を演じた。
太めな彼女はキョロキョロと私の体を品定めし、ボディーソープで洗ってくれる。
これで、部屋に帰ってシャワーを浴びる必要がない事を正直喜んだ。
シャワーの音に消されて理解できない言葉が必要でなくなり、おそるおそるロケットに触れてみた。
『もー 」掌をピシャリと叩かれた。 「もー」何でやねん?
やはり、言葉は必要だ。
コップに消毒液の様な物を入れてお湯で割っている。
様子をうかがってると、そのコップ持ち上げ私の逸物に えいやー ってぶっかけた。
「ひえ〜」 しみる! 何すんねんこの ばか!
ティンコの薄皮がめくれるのではないかと思う程 その透明の液体は何処迄も消毒液だった。
悪ぶった様子もなく、一気にやる気の無くした私をよそに、なんやら用意を始めだした。
部屋の中には、こんな失礼な保健所員はいないやろ そんな空気が充満してた。
ベッドの左に2段の引き出がある。
その上の引き出しを出してビニールのゴミ袋を引っ掛ける
右側では、樹脂製のゴミ箱をセッテイングしている。 ゴミ箱の周りはビニールシートを敷き詰めた。
ドロレスでも始めるのか、潮吹きのショーなのか、たいした期待もせずに揺れるおっぱいを見ていた。
透明の大きめのガラスコップに水を一杯に入れて引き出しの上に置いた。
照明を少しだけ絞り、急にエロッチックな表情になリ薄笑いを浮かべている。
真打ち登場の出囃子が鳴ったようだった。
太鼓のリズムに私の座布団は裏返った。
いざ!
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コメント
久しぶりに覗いてみましたが、あいかわらず節操のないJr.のようですね。
投稿: KIKUKO | 2008年9月11日 (木) 10時17分